前戯の時間を長くして、もう少し焦らして欲しい

布団に入るとキスもそこそこに手が下へ伸びて行く。
私が濡れやすいので、感じてると思って喜んで激しく指を出し入れしてくる。
綺麗に舐めてくれるけど、すぐにいかそうとしてくる。

今の関係が崩れる様なリスクがあるならカミングアウトはしないけど、何かのきっかけで「もっと焦らして」と言ってしまうかもしれない。
多分、笑ってごまかされるか「焦らすってどうやって?」と聞かれてしまいそう。
そうなったら、一緒にお勉強しようと思う。
お互いがベストなセックスで気持ち良くなれたら良いな。
夜の営みが上手くいってる間は昼間の信頼関係も上手くいくと思ってるので、昼間相手との距離を感じ始めたら夜の営みと向き合ってみようと思う。
男性は、一度セックスをしてしまうと飽きてしまいやすいと聞いたことがある。
それを聞いて正直ショックだったけど、「本能」ということでこちらも「飽きられない努力」が必要なのかな。
それは、きっと派手な下着をつけるとかではなく「彼の変化を見逃さない」って事と思う。
自分自身を常に見ていて欲しいのなら相手を見る事で気づいてもらえる機会を増やす。
「あ、今見てるな」と思った時がしかけるタイミングだと、三十路を過ぎた頃から気付き始めた。
抱くか抱かれるかではなく、本質を見極める事が満足できるセックスへの近道だと思う。
彼に対しての欲求が伝わっていないという事は、まだ相手を見つめきれてないという事でこれからも努力が必要ということ。

タイミングが合わない

相手は自分はいつでもOKだと豪語する。
ただし家族がいるのでできるタイミングもあればできないタイミングもある。
できないタイミングで誘ってきて断れば不機嫌になり、できるタイミングで声をかけると断られる。
いつでもOKでは無かったのかと問いたい。

定期的に言い争いになり、改善されると思いきやされる事もなく。
向こうはできないと怒るし、こちらはタイミング悪すぎてどうにもならないと怒る。
そもそも断られてるのはこっちなのに私からレスだと言い出す始末。
本当のレスに突入したり、おざなりで抜くだけの行為があったり。
(これもレス継続の内と考える)
最終的にはお互いが趣味に没頭し始めた挙句、相手は外で会える人を見つける始末。
それが男女の関係かどうかは関係がない。
他に心奪われたら不貞行為があるないに関わらず浮気には違いない。
こちらとの関係の継続を望んでいないと見るのが自然。
そしてまた衝突して言い争う。
こんな悪循環を繰り返し、最終的に行き着く先は、それでもお互いがこの先一緒にいたいのは今のパートナーなのだという事。
したい時に出来ないという辛さはお互い同じだという事。
歩み寄りは、外部の邪魔者のおかげでそれまでよりもスンナリと行われるが、いかんせん出来ないものは出来ない。

パートナーの心も体も求め合う

出来ないのはセックスか。
愛の確かめ合いなのか。
ボディランゲージか。
それともスキンシップなのか。
どこまでが必要でどこまでならナシでもお互い耐えられるのか。
生理の周期、家族の動向、いつならタイミングが合うのか。
話しは建設的になり、改善された。
邪魔者の存在は、要らないようで必要だったのか。