母に尻拭いまでさせた挙句に誤りもせずお茶入れろなんて

母は働きながら、祖母の介護もしており最後はうちに祖母を引き取り介護していました。
私は三人兄弟の1番上で当時、中学三年生でした。

父が不倫をしているなんてだれも考えもしていないような状況でした。
そんな中、祖母がうちでは手が負えなくなり入院することになり入院して一ヶ月もたたないころ、危篤になりなくなりました。
みんな悲しみに包まれておばあちゃんこだった私は特に、立ち直るのに時間がかかりました。
そんな中学三年生をすごした夏で、とても思い出深いのですが25~6歳になって私も一人目を妊娠していたころ母から離婚することを告げられ更には、私の思い出深い中学三年生の夏のうらにあった父の不倫の事実も知らされました。

それと、同時に私が小学生時代にも私たちが知らなかっただけで、一度不倫をし相手の人には男がいてその男が、脅しのようなことをしてきたので、母は当時私たち兄弟の寝静まった夜中に父と一緒に謝りに行ったそうです。
殴られ警察沙汰になり、なんとかその場は収まったそうですが、帰宅後父が開口一番「お茶入れて??」だったそうです。
なんとなく、私もその場面は幼いながらに覚えていて、夜中に父と母がどこからか帰ってきて何事かと聞いたのに答えてもらえず二人とも無言で母は父にお茶を入れていました。
今考えれば、おかしな話で母に尻拭いまでさせた挙句に誤りもせずお茶入れろなんて。
母の子どもを守るために我慢していた当時の気持ちを考えると、子どもをもつ親になっていくにつれて父を許すことができません。
私は主人にこんなことされたら、絶対許せないし我慢できないです。