彼がペース配分出来てなくて最後疲れてヘロヘロに

一回り年上の彼の前戯は必ず玩具使用。
手っ取り早いからなんだとか。
こちらが奉仕していてもすぐに辞めさせられ挿入。
最初からガンガン行くもんだから、最後の方は汗だくでめちゃくちゃ疲れて思う様に動けず遅漏気味。
もうちょい落ち着け。

カミングアウト後私が主導権を握る様になってからは逆に直ぐに果てる様になってしまい、40代の彼は年のせいもあり回数もこなせずで更に困った事に。
本人的にも満足度はあるものの申し訳なさもある様子でした。
そこで何か策をと講じたのが、彼の身体の開発。
特に後ろの方。
エネマグラを使用した長い前戯や前立腺の開発を試したところ、初体験だったらしく、それはそれは感動してくれました。
その後ガツガツした勢いはなく行為自体をゆっくりと楽しめるようになって行き、元来好奇心旺盛な彼は目眩く快感に目覚めていきました。
別の快楽に目覚めたお陰で以前の様な手抜きは無くなり、おかげで彼は至れり尽くせりで大満足そうですが、今度は私がヘロヘロに。
すると彼も中々思案した模様で、今度はSMの方面にも興味を示す様に。
ロープやアイマスク、洗濯バサミや遂には電マまで。
どんどん道具が増えていくと共に彼もイメージプレイに燃える様になっていきました。
そうなればなるほど何故か私は面倒臭いと感じる様になってしまいました。
180度変わった彼の突っ走る方向について行けなくなり、結局破局を迎える事になってしまいました。